更新:2017年8月17日




私どもは、主に半導体、電子部品、電子機器に関わるマーケティングとコンサルティングを行っている会社です。

カスタム調査を主体としておりますが、アジア市場の動向や主要半導体メーカの動向、各種特許分析などのレポートもご提供いたしております。また、近年は医療分野にまたがるレポートも発刊致しております。
どちらかといえば、お目にとまることの少ない会社ですが、これからもシャープな視点と正確な調査でお客様のご信頼にお応えしていきたいと存じております。

今後とも末永くご愛顧のほど、社員一同、心よりお願い申し上げます。



2017年8月刊

 近年、市場展開が加速するIoTでは、センサを搭載した多数のエッジデバイスから、クラウドにビッグデータを集積することが特徴となっています。エッジデバイスには、小型・安価・低消費電力であることは勿論、用途・環境に合わせた携帯しやすさ、設置しやすさが強く求められています。そのために近年注目を集めている革新技術が、柔軟で自由な形状を実現できるフレキシブルデバイスや、簡単な工程で効率良く製造できるプリンテッドデバイスです。
 本書は、このフレキシブルセンサ/デバイス技術に関する特許出願の動向を詳細に分析し、特許出願の狙いや傾向、出願人の特徴など明らかにすることを目的としています。
 過去から2017年3月末までに公開/公表された特許出願(再表含む)を、日本特許データベース(J-PlatPat)から抽出し、対象技術、センシング方式、要素技術、特徴的な材料/製造方式/形態、課題と解決方法などさまざまな観点による分類を組合せて特許動向の解析を行いっています。
 分析対象特許文献も1,422件と、近年急激に出願、登録特許が増えてきている注目の分野について、網羅的に特許分析を行った充実の書となったと自負しております。
 なお、本書の詳細、お申込み方法につきましては、パンフレットをご覧ください。



 定価(すべて冊子+CD付) : 180,000円(消費税別)
 CDには、レポートPDF版と、分析特許の書誌情報と弊社分析結果が入ったExcelリストが入っています。
 収録特許件数 : 1,422件
 A4版 : 216ページ








予約発売開始


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2016年10月刊

 現在、日本では少子高齢化が進み、介護を必要とする高齢者や、病気・けがなどで看護を必要とする高齢者も増えています。日本の成長には、高齢者支援と子育て支援の充実が不可欠ですが、介護や保育は家庭においても専門施設においても、未だ人対人で行う部分がほとんどであり、常に対象者の状態を注意して見守り続けなければいけないという効率の悪い作業を強いられる現状があります。
 そこで、現役世代の負担を増やさずに各種支援を充実させるために、情報通信技術を活用した効率化や負担軽減が急務となっています。カメラ、センサ、マイコン、ネットワークを効率的に利用する見守り・監視技術によって、介護や保育を受ける側の安全やサービスの質を維持しつつ、介護者や保育者の負担を大幅に軽減するさまざまなシステムが提案されるようになってきています。
 本書に収録している特許の内容は以下の様なシステムとなります。

介護看護の見守り
生活見守りシステム、住宅監視システム、安否確認システム、離床監視システム、浴室監視装置
保育の見守り
映像監視システム、託児所監視システム、乳幼児健康管理/監視装置
ペットの見守り
ペット監視システム、ペット監視装置
徘徊迷子の見守り
移動体捜索システム、徘徊者監視装置、迷子判定装置
運転者の見守り
運転者監視装置、居眠り運転検出装置、飲酒運転防止システム

 本書では、見守り・監視技術に関する特許を、見守り・監視の対象別と、方法別、要素技術別の3つの分類軸を設けて分類し、相互関係を重視して精査を行い、日本における見守り・監視技術の動向や現状を分析し、技術面や事業面でのリーダーを明らかにしていきます。詳しくはパンフレットをご覧ください。


 レポートのみの場合、定価:120,000円(消費税別)
 CD付セットの場合、定価:180,000円(消費税別)
 A4版 287ページ








 心拍・脈拍、血圧、心電、血中酸素濃度などのバイタルサイン(生体情報)は、人間の身体状態を示す重要な指標として古くから医療に活用されてきました。医療機器の進歩とともにバイタルサインの測定・監視も自動化が進み、手術室や集中治療室での緊急性の高いモニタリングから、一般病棟や在宅療養での連続・遠隔モニタリングに拡大してきています。
 最近では医療に限定されず、高齢者の健康維持、スポーツやトレーニング、自動車の運転、各種の作業、リラクゼーション、入浴、睡眠など日常生活のあらゆる局面で、バイタルサインの活用が注目されるようになってきました。特に、スマートホンなど無線機能を搭載した携帯情報機器の急速な普及と、クラウドサービスなどビッグデータ活用技術の急速な進展により、携帯・ウェアラブル・車載などさまざまなバイタルサイン測定・監視機器の市場が立ち上がろうとしています。

 このような背景をもとに、本シリーズでは心拍・脈拍測定、血圧測定、心電測定、血中酸素濃度測定の4分野のバイタルサインセンシングとその活用技術に関する日米特許について、特に携帯・ウェアラブル・ネットワーク・クラウドなどの視点に注目して特許を抽出し、分析を行います。


Part2 米国特許編

 2016年2月刊

 日本特許編に続き、米国特許編を発売中です。心拍/脈拍測定、血圧測定、心電測定、血中酸素測定の4つのバイタルサインセンシングについて、米国特許商標庁の特許データベース(USPTO)を使用し、2000年1月1日から2015年9月30日までに登録された特許を検索しています。分析方法も日本特許編と同じで、日本特許編との比較分析も可能となっています。詳細はパンフレットをご覧ください

 レポートのみの場合、定価:120,000円(消費税別)
 CD付セットの場合、定価:180,000円(消費税別)
 A4版:321ページ





Part1 日本特許編

 2015年7月刊

 本書では、心拍/脈拍測定、血圧測定、心電測定、血中酸素測定の4つのバイタルサインセンシングについて、日本特許庁(JPO)の特許データベース(IPDL)を使用し、公開特許、公表特許、再公表特許を検索。得られた特許文献を精読し5つの解析軸から分析を行っています。検索期間は出願および公開公報が発行された特許について、2000年1月1日から2014年12月31日までで検索しています。詳しくはパンフレットをご覧ください。

 レポートのみの場合、定価:120,000円(消費税別)
 CD付セットの場合、定価:180,000円(消費税別)
 A4版:289ページ







2014年10月23日発刊

現在、全世界では約2億人(成人人口の約6%)もの糖尿病患者がおり、年毎に増加を続けています。さらに糖尿病予備軍は、その数倍存在すると見られています。こうした人々は、高血糖や急性低血糖による危険の回避や、進行の抑制、予防のために頻繁に血糖値を測定する必要があります。このため痛みの少ない血糖自己測定(SMBG)機器の開発・普及が求められています。こうした中、採血に依らない(非侵襲)方法で血糖値を測定する技術の開発が進められています。
非侵襲型のSMBGでは痛みが無く採血針を取り換える手間もないため、持続血糖測定(CGM)の可能性も開けてきます。そうなれば糖尿病予備軍だけでなく健康志向の人々への普及も考えられ、まさに巨大市場を形成する可能性を秘めています。
本レポートでは、当該技術開発の現状を日米における特許動向を分析することで明らかにすることを目的としております。詳しくは是非、パンフレットをご覧ください。

レポートのみの場合、定価:120,000円(消費税別)
CD付セットの場合、定価:180,000円(消費税別)
A4版:234ページ





2014年10月17日発刊

2013年8月に発刊した「国内有力半導体商社の競争力分析レポート2013年版」のPartⅡとして、独自のビジネスモデルを持ち、比較的営業利益率の高い6社を選んでレポート化致しました。
収録企業は、加賀電子、立花エレテック、バイテック、佐鳥電機、パルテック、チップワンストップの6社となっています。各社各様の生き残り戦略は必見です。詳しくは下記のパンフレットをご覧ください。

レポートのみの場合、定価:60,000円(消費税別)
CD付セットの場合、定価:90,000円(消費税別)
A4版:58ページ





世界のエレクトロニクス生産工場である中国市場は、売上拡大を目指す半導体ベンダーにとって今や避けて通れない最重要市場となっています。
本レポートシリーズは、中国市場開拓に向けて海外の主要な半導体ベンダーがどのような取り組みを行っているかを調査するもので、日本企業の今後の展開にも重要なインプリケーションを与えるものと確信しています。第1弾は、Part1としてアナログ/ディスクリートのベンダー8社を取り上げています。またPart2はマイコン/ロジック/アナログベンダーを同じく8社収録。Part1とPart2の収録企業は以下の通りです。詳しくは下記のパンフレットをご覧ください。

Part1.アナログ/ディスクリートベンダー編
収録企業
Alpha & Omega    Analog Devices  Fairchild  Infineon
 IR  Linear Technology  Maxim  ON Semiconductor
A4版 57ページ 2013年12月6日発売 定価:90,000円(消費税別)
納品物は、レポート冊子1部とPDF入りCD 1枚のセットとなります。



Part2.マイコン/ロジック/アナログベンダー編
収録企業
Altera   Freescale LSI Corporation  Microchip 
 NXP  STMicroelectronics  Texas Instruments  Xilinx
A4版 64ページ 2014年1月20日発売 定価:90,000円(消費税別)
納品物は、レポート冊子1部とPDF入りCD 1枚のセットとなります。




 
2013年10月7日発刊

BRICsの一角として近年注目を集めてきたブラジルは、今やGDPベースで世界第6位の規模を持つ南米最大の経済大国に成長しています。
さらに、2014年のワールドカップ、2016年のオリンピック等のビッグイベントが控えており、さらなる需要拡大が見込まれる有望市場でもあります。
本レポートでは、代表的な12品目の電子機器/電化機器について、ブラジル市場の構造を需要と生産の両面から調査しており、同市場を概観するうえで有益な資料になっているものと自負しております。ぜひ、今後の展開を考える上でのインプリケーションを得られる貴重な資料としてご活用頂ければ幸いです。

レポートのみの場合、定価:60,000円(消費税別)
CD付セットの場合、定価:90,000円(消費税別)
A4版:58ページ





2013年8月1日発刊

縮小する国内市場と利益率の低下に苦しむ国内有力半導体商社は、アジアへの展開を急ぐ一方、収益構造の立て直しのため、EMS事業強化を目指すグループと、技術サポート事業強化によって生き残りを目指すグループに2極化が進んでいます。
本レポートでは、さらに独立系、系列商社という視点も加味して半導体売上の大きい上位6社を対象に、調査・分析を加えています。収録企業は、半導体売上の占める割合が大きい、UKC、丸文、リョーサン、マクニカ、新光商事、トーメンエレの6社となっています。

レポートのみの場合、定価:60,000円(消費税別)
CD付セットの場合、定価:90,000円(消費税別)
A4版:78ページ





2013年6月21日発刊

電子機器生産の分野で世界をリードする台湾系EMS/ODMですが、従来のPC市場の低迷と、タブレットPCやスマートフォンなどの新しい製品の拡大によって、新たな局面を迎えています。
本レポートは、収益性の低下という困難な状況が続く中で、大手EMS/ODMがどのように成長戦略を描いているかを明らかにしていきます。
本レポートの収録企業は、Quanta、Compal、Pegatron、Wistron、Hon Haiの5社、またセット生産については、ノートPC、タブレットPC、スマートフォン、液晶TVなどを取り上げています。
日本企業にとっても今後の展開を考える上でのインプリケーションを得られる貴重な資料としてご活用頂けるものと思います。
レポートのみの場合、定価:60,000円(消費税別)
CD付セットの場合、定価:90,000円(消費税別)

A4版:45ページ




 
2013年5月13日発刊

近年注目集めているワイヤレス給電技術は、2008年にWireless Power Consortiumが設立され規格策定が進められています。2010年に5W以下の小電力給電でQi(チー)規格として公表され製品化が相次いでおり、大電力給電も主に電気自動車をターゲットに実用化に向けた取組みが加速しています。
こうした状況を背景に特許出願も活発に行われており、今後市場形成が進む中で、特許侵害などの訴訟が提起される可能性も高まってきています。
本書では、このワイヤレス給電技術に関する米国登録特許について2000年以降2012年7月末までに登録された特許を調査し、いつ、誰が、どのような特許を出願し、保有しているかを解説しています。詳しくは以下のパンフレットをご覧ください。
レポートのみの場合、定価:90,000円(消費税別)
CD付セットの場合、定価:180,000円(消費税別)
A4版:110ページ





2013年4月2日発刊

本レポートは、近年急速に成長を遂げ、ファブレス半導体メーカとして確固たる地位を築いた台湾ファブレスメーカと、急速に存在感を高めてきている中国ファブレスメーカを取り上げ、その事業概要と成長戦略を分析し明らかにすることを目的としています。
本レポートの収録ファブレスメーカは以下の6社となっています。
Himax(台湾)
HiSilicon Technologies(中国)
Mediatek(台湾)
Novatek(台湾)
Realtek(台湾)
Spreadtrum(中国)

これらの企業は、中国市場でのその強さを背景に存在感を高めていくと見られます。それと同時に、彼らの動向は中国をはじめとするアジアのセット生産の動向にも大きく関わっており、半導体メーカに留まらずセットメーカ側にとっても注目すべき情報と考えております。

レポートのみの場合、定価:60,000円(消費税別)
CD付セットの場合、定価:90,000円(消費税別)
A4版:39ページ




 
2012年12月5日発刊

本レポートは、、2009年版の後を受けて、アジア市場における半導体のメガディストリビュータの最新の動向をまとめたものです。
2010年11月にYosunを買収したWPGは、アジア地域で巨大な存在になり台湾を中心とするアジアのエレクトロニクス産業を支える水平分業システムの動脈としての地位をより強固なものとし、また、M&Aの手を緩めず日本の有力商社をも吸収し、日本のエレクトロニクス市場も次第にコントロールされるようになっていくものと思われます。
一方、対抗する米系のArrow、Avnetは近年明暗が分かれ、M&Aで積極的な手を打ったAvnetがArrowに差をつけ始め、アジア市場を成長の原動力にしようとしています。
こうしたメガディストリビュータの動向を知ることは、日本の半導体メーカ、商社の今後の経営戦略に大きな影響を与えるものと考えます。


レポートのみの場合、定価:60,000円(消費税別)
CD付セットの場合、定価:90,000円(消費税別)
A4版:43ページ







2008年11月発刊

本調査資料は、次世代パワーデバイスとして実用化が始まりつつあるSiCについて、近年ますます出願が 拡大しているPCT(国際出願)公開特許にスポットを当て、出願の内容や傾向を分析することで、 今後の製品開発や応用展開へのインプリケーションを与えることを意図して作成したものです。
世界的な新興国の経済発展によって知財戦略の重要性が高まる今日では、世界各国で同時に出願できる 特許協力条約(PCT:Patent Cooperation Treaty)に基いた国際出願がますます重要性を帯びてきています。 本レポートは、このPCT国際出願に焦点を当て、SiCデバイス技術に関して公開された特許の動向を調査して内容を精査することにより、 SiC開発の世界的な動向や開発上の課題を明らかにするものです。
また、本レポートでは、2006年に発刊しました「米国特許におけるSiCデバイス関連技術の最新動向分析調査 PartⅠ」の拡大・更新として、 米国登録特許についての調査も加えています。本レポートにPartⅠを加えることで、SiC関連デバイス技術に関する米国登録特許の最新状況も掴めるような内容となっています。
本調査資料が多くのSiC研究者や製品化を担う技術者のお役に立つことを切に願っています。

定価:94,500円(消費税込み)

PartIIの概要
調査
範囲
PCT公開特許
1995年1月~2008年4月30日
までに公開された特許
米国特許
1995年1月~2007年12月31日
までに登録された特許
対象
IPC
C30B23 C30B25 C30B27 C30B29
H01L21 H01L27 H01L29 H01L31
体裁 A4版 総ページ数201ページ
Excel版 対象特許データベース
付属

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